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古来より、日本では『良薬口に苦し』と言われ続け
また多くの人もそう信じているのではないでしょうか。(※注 1)


日本の薬草のトップスターであるセンブリはその代表的存在です。
そのセンブリでさえ、多量に摂取する事は良くないと言われています。
いくらニームが『身体に良い・害が無い』とはいえ、多量に摂取する事はお勧めできません。
何事も、適材適所適量が大切です。


ちなみにセンブリは、防虫・殺虫として使用されていた記録があります。
しかし残念なことに、大量生産という観点においてセンブリは人々の希望に叶わず
高価で貴重なものになりました。その点では、ニームはセンブリ同様
もしくはそれ以上の効能が認められ、尚且つ南国の地では大量に安価で生産できます。


弊社は、南国のその土地の人々が古くから伝えてきたニームの使用方法を推奨します。

例えば
・小枝を歯ブラシとして使用する
・食後にニームティーを飲む
・ニーム葉エキスのお風呂に入る
・ニーム葉エキスを作物や花にかける等です。

※これらはその土地の人々の、古くからの知恵である上、
  近年、抗生物質としても、 科学的に裏付けされています。


忘れないで頂きたいことは『何事も適量』という事です。
少しづつゆっくりと、毎日積み重ねてください。


※注 1
辛いものが身体に働きかけ食欲が増すのは
舌がヒリヒリする事でヒリヒリ運動が起こり、その運動が胃に伝わり
胃の働きが活発になると言われています。
一方で苦味成分は、にがにが運動により、健胃・消化不良を助けていると分析されています。


1
ニームの葉の主成分であるニンビン(nimbin)は、殺菌・清毒剤として使用されています。

2
ニンビンは、多様な皮膚病(アトピー・ニキビ・フケ・水虫等)に効果的。

3
ニームの葉、小枝の樹皮に多く含まれるニンビディン(nimbidin)が、歯肉炎・歯周病を防ぐ事は、ドイツ・アメリカの研究者が既に証明しています。小枝で歯磨きをする事も多く知られています。

4
ニームの葉、小枝に多く含まれるニンビディンは、ニコチンの中毒作用を防ぐと共に、神経系の鎮静作用があります。

5
アーユルヴェーダ(自然科学医療)では、古代よりマラリアの治療にニーム葉茶を使用しています。
あのインドの独立の父マハトマ・ガンジーは、健康の為に毎食後ニーム葉ティーを愛用していました。

6
葉・樹皮・種に含まれるリモノイドは、副作用無しで、発癌性物質アフラキシン(aflatoxin)を発生させる細菌を分解する要素があります。
※直接、癌細胞に働きかけているのではありません

7
アザディラクチン(azadirachin)及びサラニン(salanin)を多く含むのはニームのみです。
その主な特性として防虫・忌虫があり、また、虫の卵・サナギ・幼虫の脱皮を妨害・抑制する作用があります。








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